【完結済み】天智と天武-新説・日本書紀- 1巻

天智と天武-新説・日本書紀-

完結

11冊

中村真理子 原案監修:園村昌弘

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    正義の味方コンビ・中大兄皇子と中臣鎌足が、大悪人の蘇我入鹿を成敗して成し遂げた政治改革を「大化の改新」と言う。日本古代史上、最大級の暗殺事件だ。明治17年、美術研究家アーネスト・フェノロサと岡倉天心は奈良の法隆寺・夢殿の中にある謎の仏像を見ようとした。その仏像は「救世観音」と呼ばれ、聖徳太子をモデルにしたとされる。ところが白布でぐるぐる巻きにされて1200年以上も封印され、誰も見ることができない。おまけに、その仏像を見ようとすると天変地異が起こるという伝承まで残されていたのだ。ふたりが夢殿の扉を開こうとすると、恐怖に駆られた僧達が逃げ出すほど。しかも仏像を調べると、後頭部に釘が打ち込んであった!!ありがたき聖徳太子の化身を、なぜ人目に触れぬよう封印し、釘を打ち込み、絶対秘仏とせねばならなかったのか?まるで、その祟りを恐れているかのようである。ここで日本古代史上、最大の暗殺事件の犠牲者が浮かび上がってくる。「大化の改新」の真相は、中大兄皇子(天智天皇)と、父親を殺された大海人皇子(天武天皇)との、壮絶な兄弟喧嘩の号砲だったのだ……!!

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    ページ数
    232ページ
    提供開始日
    2014/04/14
    連載誌/レーベル
    ビッグコミック
    出版社
    小学館
    ジャンル
    青年マンガ
    • 天智と天武-新説・日本書紀- 全 11 巻

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      天智と天武-新説・日本書紀- 全 11 巻

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    • 2019/03/21Posted by ブクログ

      斉明の死から白村江の戦いの直前まで。

      入鹿の亡霊云々のエピソードをうまく使ってる。
      大友が初登場。

    • 2019/03/21Posted by ブクログ

      有間の死から百済滅亡まで。

      中大兄、大海人、額田が心のうちを語るところが好き。

      百済滅亡で大海人が隠れて半島へ。

    • 2019/02/13Posted by ブクログ

      前から気になっていたマンガ。

      日本史の授業で名前は知っていたが、さらに詳しく描かれているのでとても面白かった。
      時間の都合で途中までしか読めなかったので、じっくり全巻読みたい。

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