【最新刊】天智と天武-新説・日本書紀- 11巻

天智と天武-新説・日本書紀-
11冊

中村真理子 原案監修:園村昌弘

594円(税込)
ポイント 5pt

通常ポイント:5pt

古代最大の内乱“壬申の乱”は、大海人皇子(天武天皇)の勝利に終わった。しかし藤原鎌足の末裔が、天武帝崩御後、力を伸ばす。藤原四兄弟は妹・光明子を皇后の座に着け、天下を牛耳ったも同然だったが、突然、四人とも病死する。これは蘇我入鹿の祟りだ!! 恐れおののく光明皇后にこう宣言したのが怪僧・行信だった。行信は入鹿の祟りを封じ込めるべく、様々な手を打っていく。“聖徳太子”という名を贈り、生前の名誉を回復させるが、祟りは治まらない。とうとう命を懸けて、行信は最後の手段を!? 運命の兄弟喧嘩、驚天動地のラスト!!

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ページ数
202ページ
提供開始日
2016/09/30
連載誌/レーベル
ビッグコミック
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    6,534円(税込)
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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/03/21Posted by ブクログ

    斉明の死から白村江の戦いの直前まで。

    入鹿の亡霊云々のエピソードをうまく使ってる。
    大友が初登場。

  • 2019/03/21Posted by ブクログ

    有間の死から百済滅亡まで。

    中大兄、大海人、額田が心のうちを語るところが好き。

    百済滅亡で大海人が隠れて半島へ。

  • 2019/02/13Posted by ブクログ

    前から気になっていたマンガ。

    日本史の授業で名前は知っていたが、さらに詳しく描かれているのでとても面白かった。
    時間の都合で途中までしか読めなかったので、じっくり全巻読みたい。

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