【最新刊】春雨物語という思想

春雨物語という思想

著:風間誠史

2,816円(税込)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。「もののあはれ」の共同幻想や、『雨月物語』の対幻想という「物語」空間を拒否し、そこから限りなく遠ざかりつつ、なおそのことによって「物語=寓ごと」を示そうとする『春雨物語』の戦い、あるいは抗いを“読む”。

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    ページ数
    283ページ
    提供開始日
    2014/04/11
    出版社
    森話社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント
    • 春雨物語という思想

      前半は春雨物語の各篇について著者の見解が述べられていますが、後半では他の秋成研究の専門家の論考について批評がされています。春雨物語を「議論の場」とする捉え方が面白いと思います。勉強になりました。

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