演技術の日本近代

著:笹山敬輔

4,576円(税込)

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    演技術とは、俳優が役を演じるための最適の声や身振り、表情を生み出す方法、それを組み合わせる方法、そしてそのための準備のプロセスである。本書では、歌舞伎・新劇・プロレタリア演劇などの日本近代演劇史を演技術の視点から再考察し、個々の演技術が具体的にどのような形態であったか、それがどのように変遷していったかを明らかにする。

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    レビュー

    • 2016/01/28Posted by ブクログ

      目次:序章、第1章 九代目市川団十郎の「肚」と「顔」、第2章 洋行と演技術―抱月・松翁・左団次、第3章 「型」は「心」の表現である―小山内薫から浅草へ、第4章 何が「心」を演じるか―小山内薫におけるス...

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