【最新刊】ライブシーンよ、どこへいく ライブカルチャーとポピュラー音楽

ライブシーンよ、どこへいく ライブカルチャーとポピュラー音楽
1冊

著:宮入恭平 著:佐藤生実

2,160円(税込)
ポイント 21pt

通常ポイント:21pt

CDの売り上げ減に苦しむ音楽業界だが、それに反比例してライブコンサートやイベントは市場規模が拡大している。ライブ産業全体の動向を踏まえながら、ライブハウス・クラブ・フェスティバルなどのイベントから、ストリートや発表会などのミニマムなライブ、インターネットやアキバ系まで、各シーンの状況を活写して、ライブカルチャーの未来を展望する。

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ページ数
490ページ
提供開始日
2014/04/04

レビュー

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レビュー投稿
  • 2017/09/07Posted by ブクログ

    ライブシーンの考察として、殆どの形態が出尽くした2011年にかかれているので、今も物凄く参考になった。
    日本語の構成がすごく参考になって、難しい言葉を連ねていても、理解できる構成になっていました。
    ...

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  • 2012/07/03Posted by ブクログ

    著者は現在のライブカルチャーを批判的な目で捉えて問題点を指摘している。ただ、改善策の提案はなく、データのみから導き出されるマイナスを見つけているに過ぎない。このような本が機能しないほど、ライブカルチャ...

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  • ネタバレ
    2012/04/11Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています

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