チャイナドレスの文化史

著:謝黎

2,200円(税込)

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    中国の「民族服」であるチャイナドレスの起源は清朝時代の貴族が着装した衣服で、二十世紀初頭に現在の形が誕生した。一九二〇年代から四〇年代の国際都市上海で大流行して一世を風靡し現在も愛好されているチャイナドレスの文化史を、多数の写真を添えて解説する。

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    レビュー

    • 2011/11/23Posted by ブクログ

      チャイナドレスを軸に、近現代中国の服飾・文化・生活を俯瞰していく。
      著者は東北芸術工科大学専任専任講師で、専門は服飾人類学/東アジア比較文化論/近・現代中国史である。

      読んでいる自分自身はファッショ...

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    • 2020/01/16Posted by ブクログ

      1920年代から40年代の国際都市上海で大流行して一世を風靡し現在も愛好されているチャイナドレスの文化史を、多数の写真を添えて解説されています。

    • 2011/11/30Posted by ブクログ

      旗袍は世に連れ、世は旗袍に連れ。

      チャイナドレスの歴史を簡単に記した1冊。
      なかなか面白く読んだ。
      本文よりも掲載されている図版に興味が行ってしまうのは性だ。
      この時代はまだ足元が纏足っぽいなとか、...

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