【最新刊】チャイナドレスの文化史

チャイナドレスの文化史
1冊

著:謝黎

2,160円(税込)
ポイント 21pt

通常ポイント:21pt

中国の「民族服」であるチャイナドレスの起源は清朝時代の貴族が着装した衣服で、二十世紀初頭に現在の形が誕生した。一九二〇年代から四〇年代の国際都市上海で大流行して一世を風靡し現在も愛好されているチャイナドレスの文化史を、多数の写真を添えて解説する。

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ページ数
455ページ
提供開始日
2014/04/04

レビュー

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  • 2015/01/18Posted by ブクログ

    時間がなかったのでさらっと斜め読み程度。 ・一般に「チャイナドレス」と言われているものは歴史が浅く、元になったものも清時代から。 ・元々は上下別々のものが1枚化した。

  • 2011/11/30Posted by ブクログ

    旗袍は世に連れ、世は旗袍に連れ。 チャイナドレスの歴史を簡単に記した1冊。 なかなか面白く読んだ。 本文よりも掲載されている図版に興味が行ってしまうのは性だ。 この時代はまだ足元が纏足っぽいなとか、...

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  • 2011/11/25Posted by ブクログ

    立ち読みでー。 歴史としては、上衣下裳、清朝の貴族の服から発展、租界時代は西洋のデザインを取り入れて発展、文革時代は取締の対象、現代は晴れ着かお店やコンパニオンの制服に。 モダンな市松模様っぽいドレス...

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