宇野功芳、人と批評

著:想田正

2,160円(税込)
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日本クラシック界で独自の評論を展開する宇野功芳。マーラーの寂寥感に魅せられた死生観、マタチッチや朝比奈隆を見いだした芸術への追求心、誰もが評価するカラヤンへの批判-。その直截な筆致の原点を若き日の批評から探り、宇野批評の魅力に迫る。

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  • 2011/03/28Posted by ブクログ

    長年にわたってクラシック批評を続け、今も指揮活動の傍ら執筆を続ける宇野功芳氏の、批評活動の特質を分析する。 合唱指揮者でもある宇野氏の批評の根底には、演奏に対する確固とした理念があること、そしてそれに...

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