鬼が瀬物語〈3〉あかつきの波涛を切る

作:岡崎ひでたか 画:小林豊

929円(税込)

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    魔の海“鬼が瀬”から生還した満吉は、船大工“亀萬”の親方代理として改良船の研究にいそしむ。ある日、「豊の浦」の地先の海に、となり村の海士のあやしい舟があらわれる。明治の近代化の波のなか、近隣の村との対立が激しさを増すきざしだった。一方、県下の船大工の改良漁船を審査のうえ、もっともすぐれた船が買いあげられることが決まる。「どんな嵐にも遭難しねえ船を造る」。満吉が生涯をかけた夢の実現がためされるときが迫っていた。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    • 鬼が瀬物語 全 4 巻

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    レビュー

    • 2012/06/18Posted by ブクログ

      小学校高学年くらいの子ども向けかな。

      が、しかし。素晴らしい。スピード感あふれ、次がどうなるのか、まさに頁を繰る手が止まらない。

      昭和初期の頃の千葉・鬼が瀬の漁師、船大工、村の衆、女の子が主要人物...

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    • 2005/04/19Posted by ブクログ

      明治時代の若き船大工の事実に基づいた物語。涙なしには読めないが、その感動はさわやかだ。小中学生にも読めるルビつき。映画化されたらヒット間違いなし。

    • 2012/06/25Posted by ブクログ

      シリーズ3作目。物語としては面白く良質な書籍だと思います。ぜひ子どもさんに!


      たーだぁ、〈2〉で、満吉が乗ったなぁ船が遭難し、死者まで出て緊迫感で胸が張り裂けそうな所でおわってた。だからむろん私は...

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