鬼が瀬物語〈2〉さいはての潮に叫ぶ

作:岡崎ひでたか 画:小林豊

929円(税込)
1%獲得

9pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    “鬼が瀬”は古来より多くのいのちをのみこむ魔の海。房総半島南端の村「豊の浦」の船大工満吉は遭難しない漁船を造るため、マグロはえなわ船に乗り、改良点を見出そうとしている。ある日、漁船は大シケにあい、操行不能に…。必死に帰還を試みるが、破船は漂流しつづけ、満吉と漁師たちとの飢えと渇きとの闘いがはじまる。一方、「豊の浦」では、生還を絶望視されながら、ヤエたちの苦悩の日々がはじまるのだった…。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

    続きを読む

    レビュー

    4
    1
    5
    0
    4
    1
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2012/06/18Posted by ブクログ

      小学校高学年くらいの子ども向けかな。

      が、しかし。素晴らしい。スピード感あふれ、次がどうなるのか、まさに頁を繰る手が止まらない。

      昭和初期の頃の千葉・鬼が瀬の漁師、船大工、村の衆、女の子が主要人物...

      続きを読む

    セーフモード