【最新刊】漂えど沈まず 新・病葉流れて

漂えど沈まず 新・病葉流れて
1冊

著:白川道

790円(税込)
ポイント 7pt

通常ポイント:7pt

会社組織に身を置く鬱屈が、梨田雅之を暴走させる。一晩で数百万が飛び交う麻雀、複数の美女との情事。大阪万博を控えて国中が活況を呈する中、彼は自らを壊そうとするかのように破滅へとひた走る。そんなある日、雀荘で出会った謎の男に「株でも張らねえか」と言われ……。若き病葉はついに相場の世界に踏み出すのか?自伝的賭博小説の傑作!

続きを読む

レビュー

3
2
5
0
4
0
3
2
2
0
1
0
  • 2016/05/01Posted by ブクログ

    筆者の自叙伝的小説。 シリーズ化されており、本作は4作目。 前作までは麻雀の勝負内容がメインで好きなように生きていたが、本作は女性関係、仕事について悩みだすのが印象的。 しかし、この筆者の破天荒ぶりは...

    続きを読む
  • 2015/04/23Posted by ブクログ

    この本を借りて、しばらくして、白川道の訃報を知った。改めて、氏のウィキペディアを見てみると、無頼を地でいった生き様だったのを痛感した。作家デビューは思いのほか遅く、僕が初めてこの作家の本を読んだの...

    続きを読む

セーフモード