人はなぜ数学が嫌いになるのか

著:芳沢光雄

750円(税込)

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    あきらめるのはまだ早い!逆転の発想で、本当の数学的思考力が得られる!数学嫌いの学生約千人に、嫌いになった本音をアンケート調査して聞き出した。その理由は意外と簡単なものだった――「もっと楽しそうに教えてほしい」「公式をいきなり暗記させられた」「数学ができない血筋だ、と親に言われた」「単純な計算ばかりやらされた」「先生の言う通りでない解答はダメなのか」「悪い点をとって先生や親に怒られた」など、10の項目に分類し、その対策と改善策を具体的に提言する。どれもすぐに「できる」ものばかり。彼らは「もっと、本当の数学に触れたかったのだ」と分かった。日本人はまだまだ捨てたものではない。ちょっとしたことで数学が好きになれる。「考える力」がみるみる身につく、本当の数学的思考力へチェンジ(変革へ)!

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    レビュー

    • 2011/01/11Posted by ブクログ

      筆者の「新体系 高校数学の教科書」という本が売れているという話を聞いて、数学が苦手な我が子のために読んでみた。
      数学の苦手感を払拭するためのヒントはないか、と期待して。
      しかし結局、なんなのか具体的な...

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