はじめてのトポロジー

著:瀬山士郎

750円(税込)

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    現代数学のひとつ、「トポロジー」とはなんでしょうか。それは、形の見方を変えることから始まります。三角形と円を同じと見る、コーヒーカップとドーナツを同じと見る、そんな幾何学が誕生したのです。なぜ数学者たちはそんな発想をしたのでしょうか。本書は、そうした不思議な形の冒険の旅に案内します。図版を多用して、一筆書きからメビウスの帯やクラインの壺、ポアンカレ予想まで、パズル感覚で説いていきます。気がつけば読者は、4次元空間の「迷宮の旅」へ迷いこみます。

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    レビュー

    • 2010/06/05Posted by ブクログ

      [ 内容 ]
      現代数学のひとつ、「トポロジー」とはなんでしょうか。
      それは、形の見方を変えることから始まります。
      三角形と円を同じと見る、コーヒーカップとドーナツを同じと見る、そんな幾何学が誕生したの...

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    • 2012/01/09Posted by ブクログ

      とてもわかりやすく面白い本です。「もののかたち」をいかに数学という形式に落としこんでいるのか、そのアイデア・イメージがとてもよく分かりました。私は数学は専門ではありませんが、これからトポロジーを学ぶ人...

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    • 2011/10/30Posted by ブクログ

      一般向けの概説本ではあるが、トポロジー的イメージを想起する手がかりが丁寧に与えられていて、分かりやすい。
      それでいて、この学問の深淵をチラリと見せてくれて、好奇心をくすぐられる。
      例えば、2本のメビウ...

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