【最新刊】騙されない会計 会社の数字のウラを読む方法

騙されない会計

著:林總

750円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「利益は幻想だ」「効率化の理想は“ボージョレ・ヌーボー”にあり」「決算書は経営改善には使えない」……ベストセラー連発の公認会計士が、要点だけを一瞬で見抜く視点を伝授するのが本書です。そもそも、会計数値は本当に企業活動の実像を映し出しているのかといえば、答えは「NO」。真実は常に、数字の裏側に隠されているもの。それを見抜く力なくして、経営にも日常業務にも正しい判断は下せません。本書はその方法を身につけるための秘訣を、「在庫」「予算」「利益」「費用」「キャッシュフロー」の5つの観点からレクチャーします。ただし、よくある「決算書の読み方」本とはまったく違い、会計の本なのに数字は極力使わず、かつスラスラ読める内容。初心者にはもちろん、ある程度決算書の読み方を知っている人にとっても“ガツン”とくる内容に仕上がっています。

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    提供開始日
    2014/04/11
    連載誌/レーベル
    PHPビジネス新書
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2015/05/03Posted by ブクログ

      会社の会計・経理を学問としてではなく、現実的な観点から解説している。経営者・投資家が気にする財務諸表が会社の実態を表さず、キャッシュフローに着目して解説。会計の入門書として、現実解を知ることができる良...

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    • 2013/10/22Posted by ブクログ

      うっかりすると経理(自分を含む)は間違いのない決算や美しい財務三表&税務申告書の作成が仕事の目的・目標になりがちですが「それじゃダメだ」ということを改めて肝に銘じました。
      この一冊で「会計力」の”基礎...

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    • 2013/08/26Posted by ブクログ

      会計を身近で役立つ存在へ。
      『利益は幻想』『会社は費用の塊』等の刺激的な表現を行いながら、企業の金の流れが分かりやすく説明されている。
      間接部門の自分は生産性の意識がまだまだ低いと感じた。

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