商品先物市場のしくみ 資産運用からリスクヘッジ機能まで

著:三次理加

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    「怖い」「騙される」「手を出したら人生終わり」――。そんなイメージが先行する商品先物市場の世界。しかし、それは市場の役割やしくみを理解していない人が多いために生じる誤解である。企業でも個人でも、リスクを減らすために商品先物市場を活用すべきなのだ。そして、あなたが思っている以上に商品先物市場は私たちの生活に影響を与えている。金や石油、とうもろこしは、私たちの財布に実際どのような影響を与えるのだろうか。そこで本書では、30年ぶりの活況に沸く先物市場の基礎知識をわかりやすく解説。取引の際の注意点はもちろん、リスクヘッジなどビジネスマンなら知っておきたい活用方法も指南していく。この一冊で、あなたの経済観がさらなる広がりを持つこと間違いなし!!

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    • 2014/06/21Posted by ブクログ

      製造に必要な主原料価格のリスクヘッジを目的として購入。期待通り、先物取引のリスクヘッジに関してわかりやすく解説されていた。先物市場が加えて公正な価格の発信と形成されていることも勉強できた。内容は初心者...

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    • 2013/08/25Posted by ブクログ

      分かりやすい。商品先物の歴史や役割から実際の損益計算等、網羅的な内容を簡易に記載。個別の商品の特色等は分からないが、全体をざっくり理解できる。

    • 2010/08/23Posted by ブクログ

      先物市場の仕組みを説明した本。
      取引に参加するのはやっぱり怖いけど、先物市場が我々の生活にはなくてはならない仕組みであることを教えてくれた本でした。斜め読みですがほぼ知らない世界だったのでためにはなり...

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