オッサンになる人、ならない人

著:富増章成

679円(税込)

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    自分はまだ若い。そう思っていたのに、無意識のうちに独り言が多くなっている。他人をじっと見てしまっている。それはオッサン化の兆候だ。「ああなりたくはない」と思っていたオッサンに、自分がなろうとしているのである。が、絶望することはない。年齢を重ねてオッサンになることは、人生で1度きりの貴重な経験なのだ。「オッサンくささ」の原因がわかれば、対処法・治療法も見えてくる。そのために、オッサンを哲学的・心理学的に分析しておくことが肝要だ。人気を博した哲学系深夜番組『お厚いのがお好き?』(フジテレビ)の哲学監修も務めた人気予備校講師(オッサン歴約20年)が、古今東西の哲学者・思想家の説を引きながら、オッサン化の傾向と対策を考える。

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    レビュー

    • 2012/11/15Posted by ブクログ

      読みたながら、自分に当てはまるところが多々見られショック。自分も確実に「オッサン」に近づきつつあると思いながら、ああ、電車の中にこんな「オッサン」いてうざいよなあと思った。

      ケーススタディーのような...

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    • 2012/08/28Posted by ブクログ

      タイトルのままの本です。オッサンによく見られる行動の一つ一つについて考察してあり、とても楽しく読むことができます。悪ふざけではなく、大まじめに、オッサンの行動を分析していますので、オッサンも若者も(こ...

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    • 2011/01/09Posted by ブクログ

      30代後半以降の男性にお薦めする。
      自分がどれくらい当てはまってるかなと期待しながら読むと、かなり面白い。
      人生の負に感じていることを、真剣に言い訳しようとすればするほど、オッサンになっていくみたいで...

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