長く素晴らしく憂鬱な一日

椎名誠

374円(税込)

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    ある一日の出来事について綴られた異色小説。地下鉄駅に佇む夕子。蛇をポケットにしのばせる詩人。スピーカーを背中にしょって説教する男。孤独や喧噪や疲労をものみ込んでしまう「新宿」という街の物語。本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。<目次>三時の夕子とゴケアオミドロ/新宿シルクロードぬめぬめルート/クサカ・シノブは何時笑いますか/クソして死ぬべき人々/あついあぶらの中のレタスともやし/跳ね犬作太郎は何みて跳ねるか/妻のくれたかつをぶし/犬の夢ゾンビの夢/おれも女も海にむかった/対談椎名誠×目黒考二/電子書籍版あとがき/椎名誠の人生年表

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    レビュー

    • 2014/08/27Posted by ブクログ

      シーナ氏の文学性の一面が見れる一冊でした…。 ←え?? 社畜死ね!!

      ヽ(・ω・)/ズコー

      ともかくシーナ氏の普段書くエッセイやら私小説じみた小説やらとは違ってひっじょおに暗いムードが漂う小説で...

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    • 2009/11/08Posted by ブクログ

      びっくりする程なんでもない小説です。
      ストーリーは新宿のワンルームに事務所を構える著者が仕事を切り上げ、寄り道しながら帰って寝て起きただけ。
      しかし、そのなんでもない一日を妄想と思い出を絡めて楽しませ...

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    • 2018/12/10Posted by ブクログ

      文章の構築や言葉のチョイスは面白い、序盤まではそれだけで満足に楽しく読めていたが「いい加減にしてくれ」となってくる、ストレートに言うと読むモチベーション次第で善し悪しが決まってしまうので万人受けはしな...

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