【最新刊】ずんが島漂流記

ずんが島漂流記

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椎名誠

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    祖父の記憶をもとに語られる南の島での物語。二人の少年と一人の少女が一隻のカヌーに水と食料を積み、「歩く魚」を追い求めて海へと乗り出した。無人島への漂着、サカナ人間や空飛ぶ人間との遭遇など、想像を絶する冒険小説の決定版。本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。<目次>第一章三人の海の仲間/第二章ターラの踊り/第三章光るくねくね/第四章ひる寝の木の家/第五章発明と発見/第六章びっくりぽうぽう/第七章トケラの音/第八章知恵のダンゴ/第九章飛ぶ人/第十章歩く魚/対談椎名誠×目黒考二/電子書籍版あとがき/椎名誠の人生年表

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    提供開始日
    2014/04/11
    連載誌/レーベル
    椎名誠 旅する文学館

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    レビュー投稿
    • 2007/05/09Posted by ブクログ

      ぼくのおじいさんが若い頃暮らしていた南の島でのこと。島の祈祷師のいう「歩く魚」を追い求めて、遠い海へと乗り出すことにした。一隻のカヌーに水と食料を積み、島の少年二人、少女一人と。荒れ狂う嵐の海、無人島...

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