怪しいシンドバッド

高野秀行

440円(税込)

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    「何か未知のもの」に出会いたい。その一心で若者ならぬバカ者はアフリカで怪獣を、中国で野人を、南米で幻覚剤を探してさまよう。ついでにゲリラとお友達になったり、インドで一文無しになったり。喉元過ぎれば性懲りもなくまた出かけ、痛い目にあうのがこの男。笑って呆れて、でもなぜかまぶしい辺境冒険傑作。

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    レビュー

    • 2010/11/26Posted by ブクログ

      もう何冊目かの高野さんの本。

      これは彼が19歳から29歳にかけて経験した旅や海外生活をまとめたものなんですが

      今回も常識を逸脱していてなおかつ無茶しまくりです。

      中国で人間の胎盤を食べて ...

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    • 2017/08/23Posted by ブクログ

      10年間の冒険を集積した1冊。既に一冊の冒険譚になった章もあったが、脇の話として楽しめた。第六章客家の土楼や第七章の野人は読み応えがあった。カバーデザインがあまりに漫画チックなので、最初は買おうかどう...

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    • 2012/06/12Posted by ブクログ

      エンタメ・ノンフの最高傑作!

      コンゴに住む幻の怪獣ムベンベ探し、中国の野人探し、麻薬を求めてアマゾン川を下ったり、胎盤を食べたり。。。

      いかにもな歴史旧跡ではなく、トコトン辺境にこだわり、未知なる...

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