【最新刊】レイルウェイ 運命の旅路

レイルウェイ 運命の旅路
1冊

著者:エリック・ローマクス 訳者:喜多迅鷹 訳者:喜多映介

777円(税込)
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第二次世界大戦のマレー半島。イギリス人のエリックは日本軍の捕虜となり鉄道建設に従事させられ激しい拷問にあう。30年後、エリックは自分を蹂躙した元日本兵が生きていることを新聞記事で知る――。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2014/12/03Posted by ブクログ

    拷問を受けた人間が、直接暴力をふるった人間より、言葉の通じる通訳により深い怨恨を抱くことがあるという。実際に戦犯裁判で通訳がより重い判決を受けた例があるという。言葉が通じるからこそ通訳に悪意を感じてし...

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  • 2014/07/25Posted by ブクログ

    1996年に『泰緬鉄道 癒される時を求めて』という邦題で発刊されたものを、今年映画化に伴って、映画の邦題と同じく改題して文庫化したようです。
    原著名は『The Railway Man』

    正直、最初の...

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  • 2014/06/05Posted by ブクログ

    本書の内容はノンフィクションであり、その描写も詳細にわたっていて非常にリアリティを感じさせる。
    しかしながら、本書は大変読みにくかった。小説、というより日記のような文体であり、会話も殆どなく、筆者の一...

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