【最新刊】プラネタリウムに星がない

プラネタリウムに星がない
1冊

著者:荒木スミシ

514円(税込)
ポイント 5pt

通常ポイント:5pt

作家・荒木スミシを長年の苦悩から蘇らせたのは、テラという少年の手紙だった。しかし、それは同時に新たな苦悩の始まりでもあった。テラこそ、彼をどん底へと誘ったある連続殺人犯の息子だったのだ。――謝罪とは、赦しとはなにかを問いかける、酒鬼薔薇事件の未来を小説化した挑戦作。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2015/04/05Posted by ブクログ

    いつまでもいつまでも変わらないこの未熟な空気が大人にならない、なりたくないとあらがった無意味な日々を思い出させる。危うさと純粋さが、彼を生きづらくしてはいないかと老婆心。

  • 2014/08/22Posted by ブクログ

    事件を調べ直してあまりの惨劇さに驚愕した。
    救われない話かと思ったけど、そんなことはなく、、、でも考えさせられるナイーブなお話だった。

  • 2014/04/30Posted by ブクログ

    酒鬼薔薇事件をモチーフにした作品らしいがよくわからない作品だった。酒鬼薔薇事件は風化したとあるがネットでは定期的に酒鬼薔薇事件は議論されている。なぜ、あらすじに風化したと書いてあるのか。

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