祈りと署名

著者:森泉岳土

748円(税込)

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真っ直ぐで、憂いに満ち、無垢で、エロティックな物語。透明で、光と闇が溢れる、唯一無二の絵柄。月刊コミックビームに突如掲載され、そのユニークな作品世界に、プロの間からも「どうやって描いているのか?」と疑問が噴出、大きな話題となった新鋭・森泉岳土、その無類の個性に触れることができる、初の作品集。

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レビュー

  • 2020/07/13Posted by ブクログ

    森泉岳土氏の『祈りと署名 (2013)』を読んでみた。描写が凄くドラマティックに描かれている。初めて目にする、描写だ。 ”ハルはきにけり”が素晴らしくいい。ラストの”夜はちかしく”は感動しました。もっ...

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  • 2020/07/13Posted by ブクログ

    タイトルになっている「祈りと署名」は難しくて、何が言いたい作品なのかちゃんと分かることができなかった。

    でも、この作家が好きになった。
    それは、「ハルはきにけり」という一緒に入っている連作短編を読ん...

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  • 2020/07/13Posted by ブクログ

    先に「夜よる傍に」「耳は忘れない」を読んでしまったこともあり、それと比較すると全体的に難しい話が多い印象。けれども、この作者さんの世界観や感性は好きだ。

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