情夫

著:藤堂志津子

517円(税込)

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    「彼は25年ものあいだ、私の情夫だった。同時に私も、彼の情婦だったのだ――」。人生には、結ばれないまま、終わらない恋がある。つきあっていて楽しく、刺激的でさえあればよかった。つまらなくなると、男から遠のいた。すまないといった殊勝な反省心は、これっぽっちもなかった……。恋愛小説の名手が色濃く描く、四半世紀にわたる情事の記憶。

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    レビュー

    • 2018/10/26Posted by ブクログ

      私自身は恋愛体質ではないので、違う世界の話として楽しめた。
      サガンがどこか書いていた「若い女性ではなく、『いつまでもお若い』と言われる世代」に属している女性なら、
      共感出来る心の機微が描かれていて面白...

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    • 2009/02/26Posted by ブクログ

      藤堂作品をレビューに載せるのは初めてだが、
      レビューを書くようになるずっと以前に、
      藤堂作品にハマって読みあさった時期があった。
      今思うと、あの時期は今回への布石だったのかもしれない。
      表題作品を含む...

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    • 2013/07/20Posted by ブクログ

      年配の女性の微妙な心理を描いた短編集。
      細かな描写がリアルに感じれてその点は面白くもあった。ただ短編なのでいつも尻切れとんぼな感じでした。

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