【最新刊】『永遠の0』と日本人

『永遠の0』と日本人
1冊

著:小川榮太郎

820円(税込)
ポイント 8pt

通常ポイント:8pt

「妻と娘のために必ず生きて帰る」と言い続けながら特攻を志願した、『永遠の0』の主人公・宮部久蔵。その強烈な生と死は、「特攻とは何だったのか」「日本人はなぜあの戦争を戦ったのか」という、我々が向き合うことから逃げてきた問いをつきつける。映画『永遠の0』から、『風立ちぬ』『終戦のエンペラー』、小説『永遠の0』、そして特攻隊員たちの遺書へ。丹念な読み解きを通して、「戦後」という見せかけの平和の上に安穏と空疎な人生を重ねてきた日本人に覚醒を促す、スリリングな思索の書。

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レビュー

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レビュー投稿
  • ネタバレ
    2018/05/19Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2016/08/09Posted by ブクログ

    書評がどうとか、考え方がどうとか、そんなことの前に、ここに書かれていることの現実に感じることがたくさんあった。

    70年前に何があったのか。

    小説や映画「永遠の0」は80代90代の方達と戦争を知らな...

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  • 2016/04/17Posted by ブクログ

    永遠の0を読んだときは、最終的に興ざめした部分があったけど、この本を読んでもう一回読むと違う視点から読めるのではないかと思った。
    悪くない。悪くないけど、気合をいれて読まないと、
    置いていかれてしまう...

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