【最新刊】「本質直観」のすすめ。―普通の人が、平凡な環境で、人と違う結果を出す

「本質直観」のすすめ。―普通の人が、平凡な環境で、人と違う結果を出す
1冊

著:水越康介

1,296円(税込)
ポイント 12pt

通常ポイント:12pt

ここのところ統計学、ビッグデータブームが続いていますが、それになんとなくの違和感をもたれたことはありませんか?統計分析やビッグデータを無意味と切り捨てるのではなく、しかし捉え方、付き合い方を刷新して、アイデアをより鋭く練磨しようと試みるのが「本質直観」です。「週刊東洋経済」で好評を博した、気鋭の若手研究者によるリレー連載「学問の現場から2012-2013」経営学担当、水越康介先生の打ち出す経営学+哲学の新機軸をご覧ください!【主な内容】第1章優れた経営者は直観する第2章ソーシャルメディアから本質直観を考える第3章本質直観とは何か第4章誰のどんな声を聞いてどう応えるか?第5章市場志向がめざすものとは?第6章無意識は取り出せるか?第7章過去をたどって自分自身を問い直す第8章「質」と「量」の見かたを根本から更新する第9章リサーチを生かす組織の仕組み第10章ビジネス・インサイトの本質直観第11章本質直観の本質直観第12章直観をどうやって伝えるか(という問いは必要か?)

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レビュー

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  • 2015/07/06Posted by ブクログ

    最初の直観を正しい形で疑えるようになれ→最初の直観から得た確信の正しさを本当の意味で深く確信しろ マーケットリサーチ不要→そもそも顧客は答えを知らない リサーチによって一般性を確認→数があれば疑い...

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  • 2015/06/12Posted by ブクログ

    マーケティング・リサーチを、 既存の哲学・思想などを使い、 考え直してみるというような本だと理解。 あまり理解が出来なかったという感想。 でも顧客の声がすべてじゃないっていう所は同意。

  • ネタバレ
    2015/06/03Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
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