【最新刊】高潔であるということ

高潔であるということ

砂原糖子/九號

649円(税込)

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真岸悟は、ある事件を起こした志田智明への復讐を弟に約束していた。約束の日である五年後、復讐を促すメールが真岸に届く。志田の税理士事務所で働き始めた真岸は、最初は冷たい男だと思っていた志田が不器用なだけの優しい人間だと気づき、惹かれ始める。そんな真岸のもとには、復讐を忘れるなと念を押すようなメールが届き……。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。

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本作品には、一部過激な表現・描写が含まれていますので、ご購入はご自身の判断と責任において行ってください。

提供開始日
2014/03/28
連載誌/レーベル
幻冬舎ルチル文庫

レビュー

  • 2010/05/20Posted by ブクログ

    中盤からドキドキが止まらなかった。
    どうなるの?どうなるの?と続きが気になって仕方なかった。
    伏線の見事な回収手腕に、無駄のない話の進め方と、心理描写の繊細さに心を打たれましたね。
    本当に素敵。素晴ら...

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  • 2010/05/04Posted by ブクログ

    不器用だけど、何に対しても純粋な心でいる志田さんが好きで堪らない。ちょっと抜けてるところとか、笑顔が下手なところとか、想像してニヤニヤしてしまうくらい好き!志田さんが誰も知らないところで見せていた優し...

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  • 2013/04/04Posted by ブクログ

    シリアスサイドの砂原センセでした。
    小さい頃兄弟で懐いていた近所の爺がひき逃げされて死んでしまった事件が、物語の発端です。
    爺が死んだのは、兄弟の兄である真岸悟が大学生になっていた10年後のこと。その...

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