【最新刊】光と風と夢 わが西遊記

光と風と夢 わが西遊記

中島敦

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    喀血に襲われ、世紀末の頽廃を逃れ、サモアに移り住んだ『宝島』の作者スティーヴンスン。彼の晩年の生と死を書簡をもとに日記体で再生させた「光と風と夢」。『西遊記』に取材し、思索する悟浄に自己の不安を重ね〈わが西遊記〉と題した「悟浄出世」「悟浄歎異」。──昭和17年、宿痾の喘息に苦しみながら、惜しまれつつ逝った作家中島敦の珠玉の名篇3篇を収録。

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    提供開始日
    2014/03/28
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(9件)
    • 光と風と夢 わが...2004/10/20Posted by ブクログ

      いろいろ思い入れがあって、たぶんこういうレビューを書くのに適さない。悟浄とスティーブンスンが好きになる中篇。講談社文芸文庫は注釈がないので、ある意味読みやすく、ある意味つらいカモ。

    • 光と風と夢 わが...2016/07/26Posted by ブクログ

      高校3年頃、中島敦の文庫を読んでいた。大学入学後は大学の図書館で全集の短編を漁っていた。「光と風と夢」もそうして読んでいたのだが、完読できなかった。新生活が始まり、腰が据えられなかったのか。それまで読...

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    • 光と風と夢 わが...2020/12/11Posted by ブクログ

      自分とは何かという疑問を持ち、高名な碩学たちに答えを求め続けた沙悟浄。五年が過ぎても明確な回答は見出せず、愚かではあっても確固としてあった自己をすら見失う。まず動くことが大切なのでは、との予感を得たの...

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