鏡面堂の殺人 ~Theory of Relativity~

周木律

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    すべての事件【ものがたり】はここから始まった。謎は原点【ゼロ】に収束する――鏡の館が写す過去と現在。異形の建築家が手掛けた初めての館、鏡面堂。すべての館の原型たる建物を訪れた百合子に、ある手記が手渡される。そこには、かつてここで起きたふたつの惨劇が記されていた。無明の闇に閉ざされた密室と消えた凶器。館に張り巡らされた罠とWHO、WHY、HOWの謎。原点の殺人は最後の事件へ繋がっていく!

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    レビュー投稿
    • 2019/08/11Posted by ブクログ

      2018年147冊目。前作から間が空いているので、細かい点はいまいち覚えておらず。文庫のみ発売になったのもノベルスで揃えてた身としては些か不満。鏡面堂の構造自体はなかなか魅力的だった。次で綺麗に終わる...

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    • 2019/08/10Posted by ブクログ

      堂シリーズ、第6弾。

      今回は、シリーズ共通のワケの分からないストーリーと並行に、作中作のような事件の謎解きがメインだったので、比較的読みやすかった。
      善知鳥神、宮司百合子、十和田只人絡みのストーリー...

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      2019/05/03Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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