【最新刊】城を攻める 城を守る

城を攻める 城を守る

伊東潤

825円(税込)

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    「この時代小説がすごい!」作家別ランキング1位の著者が、戦国時代から幕末にかけて城郭攻防戦が展開された26の「戦う城」を徹底分析。国内最後の城郭攻防戦を耐え抜いた名城中の名城「熊本城」、栄光と没落の分岐点となった東海一の堅城「高天神城」、外交的駆け引きに敗れ去った難攻不落の巨城「大坂城」、謙信が手塩にかけて造り上げた戦国最強の山城「春日山城」、関東平野を睥睨する巨大山城「八王子城」ほか。(講談社現代新書)

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    提供開始日
    2014/03/28
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2020/07/16Posted by ブクログ

      人気歴史小説作家が城を訪れ過去の戦に思いを馳せる。城の構えなど具体的な記述が楽しい。

      最近多くの著作のある作家。小説ではなく実際に城を歩き歴史を交えて書いた作品。攻防戦について詳細に記述したところが...

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    • 2019/05/08Posted by ブクログ

      実際に戦闘の舞台となった城について、図とともに解説。あとがきにもあるとおり、作家さんが内容にこだわって書かれた逸品。図が秀逸すぎる。それぞれの城に行く前に再読したい。

    • 2018/11/04Posted by ブクログ

       【白河城】 東北戊辰戦争の行方を左右した城郭攻防戦
      【会津若松城】 幕末最大の悲劇の舞台となった白亜の名城
      【五稜郭】 箱館戦争の舞台となった欧州式稜堡型城郭
      【新井城】 武士の時代の終わりを告げた...

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