私のいない高校

青木淳悟

1,430円(税込)

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    鬼才が放つあまりにも前衛すぎる学園小説。カナダからの留学生を受け入れた、とある高校での数ヶ月の出来事――。普通すぎるのに普通じゃない、物語という概念を徹底的に排除した、「主人公のいない小説」(講談社文庫)

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    レビュー

    • 2014/03/25Posted by ブクログ

      読んでるうちはそうでもないのだが、読み終わってからぐわわわ〜と来る・・・すごい小説。
      海外からの留学生を受け入れた高校の、2年菊組の1学期が淡々と語られる。他の方が書いている通り、先生が主人公っぽいけ...

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    • 2016/05/31Posted by ブクログ

      まず、表紙絵が好き。

      本書は、ある高校教師の日誌をもとにしている。だから、語り手は教師のようにも思われるのだが、そのくせ人称は「私」ではなく「教師」という三人称なので、いまいち感情移入できない。しか...

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    • 2011/08/05Posted by ブクログ

      学級通信「乱筆乱文」っていいなあ。熱心なのが、描かれないのに伝わってくる(ふつうは「2A通信」、それどころか「学級通信」だってありえる)。
      朝日新聞の書評(奥泉光だったっけ)の、「小説 ≠ 物語」たし...

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