【最新刊】私のいない高校

私のいない高校

青木淳悟

1,430円(税込)

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    鬼才が放つあまりにも前衛すぎる学園小説。カナダからの留学生を受け入れた、とある高校での数ヶ月の出来事――。普通すぎるのに普通じゃない、物語という概念を徹底的に排除した、「主人公のいない小説」(講談社文庫)

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    提供開始日
    2014/03/20
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2014/03/25Posted by ブクログ

      読んでるうちはそうでもないのだが、読み終わってからぐわわわ〜と来る・・・すごい小説。
      海外からの留学生を受け入れた高校の、2年菊組の1学期が淡々と語られる。他の方が書いている通り、先生が主人公っぽいけ...

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    • 2016/05/31Posted by ブクログ

      まず、表紙絵が好き。

      本書は、ある高校教師の日誌をもとにしている。だから、語り手は教師のようにも思われるのだが、そのくせ人称は「私」ではなく「教師」という三人称なので、いまいち感情移入できない。しか...

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    • 2012/04/27Posted by ブクログ

      ストーリー皆無。人格不在。もちろん作者の「言いたいこと」など何ひとつ書かれてはいない。史上最も国語入試問題に不向きな小説の誕生。

      しかし何気ない描写がいちいち面白く、だがそこに物語的な面白さは一切な...

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