反中vs.親中の台湾

近藤伸二

726円(税込)

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    八年間で二度の政権交代が起きた台湾で、いま対中独立意識が高まる反面、経済的には中国との一体化が進む。この社会変化と新政権のゆくえに、ベテラン台湾ウォッチャーが迫る。

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    レビュー

    • 2009/10/12Posted by ブクログ

      「国民党」の青、「民進党」の緑。ここを対立軸に描いた李登輝総統以後の8年間の台湾を描いていた本。その前に読んだ「台湾(伊藤潔著書)」で書かれていた時代の「その後の台湾」を描いているように思えた。

      ...

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    • 2008/10/30Posted by ブクログ

      世界史マニアの友達に歴史レクチャーしてもらったあと、もう一歩踏み込んで予習しようかと思って空港で購入

      緑の民進党と青の国民党。
      政治腐敗で(は言い過ぎだけど)もはや国民の関心は無く投票率も減少。。
      ...

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    • 2010/01/01Posted by ブクログ

      2000年代(少し90年代含む)の台湾の政治を
      振り返ってみている本。
      近いけど、中国や朝鮮半島に目がいきがちなんで、
      勉強になりました。

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