【最新刊】財政学から見た日本経済

財政学から見た日本経済

土居丈朗

693円(税込)

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    特殊法人、地方自治体の驚くべき実態。税金が泡と消えていく「隠れ借金のカラクリ」を気鋭の経済学者が解き明かす。財政破綻!そのとき日本は?私たちの生活は?

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    提供開始日
    2014/03/21
    連載誌/レーベル
    光文社新書
    出版社
    光文社
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      238ページで分量的には少なくありながら、財政を知る為の要旨が良くまとまっています。各章の頭に当該章の要約が載っているから、早く読みたい人はそこを読むだけでも財政の大枠を理解できます。近い将来予想され...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      日本の財政についての一般には知られていない知識の説明、
      さらに特殊法人、地方交付税、財政投融資なども含めた日本の制度を改革して財政再建をする必要性を説いている。

      難しい改革ですが、わかりやすく説明し...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      日本の財政について、大変分かりやすく書いてある。財政学者の中でも、著者の立場は地方切捨派と言っても良いだろう。国と地方、財政の面でどちらを優先するか。緊迫感のある課題である。

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