黒山もこもこ、抜けたら荒野~デフレ世代の憂鬱と希望~

水無田気流

693円(税込)

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    なんとなく不公平だ――現在、社会の気運として「体感格差」は確実に上昇している。このことは一体何を意味するのか。中原中也賞受賞、気鋭の30代女流詩人が現状を鋭く分析。

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    レビュー

    • 2008/02/03Posted by ブクログ

      1970年生まれの詩人にして社会学者の女性が自分の成育史と重ねてバブルを体験することなく超氷河期→デフレという時代を読み解く本。社会学専攻だけにいろんなデータが用いられているが、なによりも個人の記憶に...

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    • 2010/06/13Posted by ブクログ

      2時間ほどかけて,さらっと『黒山もこもこ,抜けたら荒野』という奇抜なタイトルの本を通読する。あまりこういった社会学的な本は読まないのだけれど(読むと立ち直れなくなるため・・),著者の出身地が相模原とい...

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    • 2013/11/04Posted by ブクログ

      1970年代生まれとしては、共感の持てる内容であった。我々の世代の生き辛さについての原因が、「世代間の幸福感のギャップ」や、「普通とはなにか?」を紐解くことで次第に明らかにされていく。自分は量産型ザク...

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