【最新刊】民主主義が一度もなかった国・日本

民主主義が一度もなかった国・日本
1冊

著:宮台真司 著:福山哲郎

820円(税込)
ポイント 8pt

通常ポイント:8pt

じつは豊かな時代に民主主義は不要だった。日本の政治家は密室談合して地元に利益誘導すればよいだけだったからだ。しかし経済が収縮する時代は、民主主義が機能しないと、それはそのまま国土と人心の荒廃に直結する。そうして今回の政権交代が起こった。多くの国民は気づいていないがこれは革命だったのだ。だが、まだ油断は禁物だ―。日本を代表する危険な社会学者とマニフェスト起草に深く関わった民主党の頭脳が、この革命の中身と正体について徹底討論した。

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レビュー

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  • 2018/03/16Posted by ブクログ

    自民党から民主党への政権交代を果たした直後の興奮と、その後の凋落を知る立場からすれば、まさに虚しいばかりの宮台真司と福山哲郎による対論。 ここで変えようとしていたものが、なぜ変えられず、それどころか退...

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  • 2014/09/19Posted by ブクログ

    民主党政権が誕生して1ヶ月を経た頃におこなわれた、社会学者の宮台真司と、外務副大臣(当時)の福山哲郎の対談です。新しい政治が始まるという期待に満ちた2人の言葉が随所に見られるのですが、安倍政権が高い支...

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  • 2014/08/13Posted by ブクログ

    ―――――――――――――――――――――――――――――― 運転手も運転経験が乏しいなら、乗客たちも命令して監視する経験が乏しい。運転手のミスや乗客たちの頓珍漢でバスはあちこちにゴッツンコ。 その...

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