【最新刊】日本の難点

日本の難点

著:宮台真司

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    現代とは「社会の底が抜けた時代」である。相対主義の時代が終わり、すべての境界線があやふやで恣意的な時代となっている。そのデタラメさを自覚した上で、なぜ社会と現実へコミットメント(深い関わり)していかなければならないのか。本書は、最先端の人文知の成果を総動員して、生きていくのに必要な「評価の物差し」を指し示すべく、「現状→背景→処方箋」の3段ステップで完全解説した「宮台版・日本の論点」である。

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    提供開始日
    2014/03/28
    連載誌/レーベル
    幻冬舎新書
    • 日本の難点 全 1 巻

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    レビュー

    レビューコメント(92件)
    • 日本の難点2009/06/15Posted by ブクログ

      宮台さんの本。結構売れてるらしい。
      一年の時に授業を取って、社会システム理論に興味を持った。


      ◎若者のコミュニケーションはフラット化したか
      環境の変化により、移動・交通・通信の制約がなくなる。
      ...

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    • 日本の難点2010/01/10Posted by ブクログ

       新書のくせに分厚い。まさに社会学者宮台真司版「日本の論点」。
       現代日本社会が直面する問題を<現状→背景→処方箋>の三段ステップで網羅しながら解説した本。政治哲学も入るが、人文科学の理論を交えて本来...

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    • 日本の難点2014/06/18Posted by ブクログ

       90年代の氏の著作に感銘を受けつつ、その後15年以上放置状態にあったが、本作でひさびさに宮台節を聴く。
       難点が故か、結構難しい・・・。これ以上平易に記述不能と氏は言うので、もっとほりこんだ読みが必...

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