【最新刊】利己的遺伝子から見た人間 愉快な進化論の授業

利己的遺伝子から見た人間 愉快な進化論の授業
1冊

著:小林朋道

730円(税込)
ポイント 7pt

通常ポイント:7pt

「進化論」でこそ読み解ける人間の行動と心妊娠した女性の「つわり」子どもが野菜嫌いになる「幸せ」感は長続きしない相手に腹を立てたときに唾を吐く子宮を貸した代理母が子どもに会いたくなること「生き物は、遺伝子が自らのコピーを増やすためにつくった乗り物である」という衝撃的見方を提示した、ドーキンスの名著『利己的な遺伝子』。その後にわかってきた遺伝子の振る舞いと動物行動をめぐる最新の成果を丁寧に紹介しながら、利己的遺伝子説から人間の行動や心のあり様がどのように読み解けるか、楽しく語りかける。読めば「目からうろこ」、人間の見方が180度、変わります。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/11/05Posted by ブクログ

    <目次>
    はじめに
    プロローグ なぜ、いま、利己的遺伝子説なのか
    第一部 利己的遺伝子説とは何か?
     1 遺伝子とは何か
     2 生命誕生の時点の遺伝子の状態
     3 「自分自身を複製する」=生命体?
     ...

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  • 2018/10/11Posted by ブクログ

    自分のコピーを持った遺伝子は残りやすい。これは利己的な遺伝子を分かりやすく言い換えたもの。これが自然選択の単位を遺伝子とした時のイメージ。最初にDNAのコピーなどの仕組みの説明があって、ちょっとややこ...

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  • 2017/09/05Posted by ブクログ

    20年以上前にドーキンス博士の著作を読んだ時の衝撃はよく覚えていて、その後のお話を知りたくて読んだ。
    生命の起源に関する洞察が一番おもしろい。

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