【最新刊】利己的遺伝子から見た人間 愉快な進化論の授業

利己的遺伝子から見た人間 愉快な進化論の授業

著:小林朋道

750円(税込)

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    「進化論」でこそ読み解ける人間の行動と心妊娠した女性の「つわり」子どもが野菜嫌いになる「幸せ」感は長続きしない相手に腹を立てたときに唾を吐く子宮を貸した代理母が子どもに会いたくなること「生き物は、遺伝子が自らのコピーを増やすためにつくった乗り物である」という衝撃的見方を提示した、ドーキンスの名著『利己的な遺伝子』。その後にわかってきた遺伝子の振る舞いと動物行動をめぐる最新の成果を丁寧に紹介しながら、利己的遺伝子説から人間の行動や心のあり様がどのように読み解けるか、楽しく語りかける。読めば「目からうろこ」、人間の見方が180度、変わります。

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    提供開始日
    2014/03/28
    連載誌/レーベル
    PHPサイエンス・ワールド新書
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 2012/04/28Posted by ブクログ

      ドーキンスの『利己的遺伝子』をもとに、現代の科学的な知見を追加してわかりやすく説明した書。
      2部構成になっており、第1部は『利己的遺伝子(selfish gene)』の解説と、遺伝子の機能や構造を『利...

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    • 2012/03/28Posted by ブクログ

      「生物の形態や生理特性、行動、心理といった形質は、その生物がもつ遺伝子のコピーが世代をとおして増えやすいような性質につくり上げられている」というリチャード・ドーキンスの利己的遺伝子説に関して、最新の研...

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    • 2018/10/11Posted by ブクログ

      自分のコピーを持った遺伝子は残りやすい。これは利己的な遺伝子を分かりやすく言い換えたもの。これが自然選択の単位を遺伝子とした時のイメージ。最初にDNAのコピーなどの仕組みの説明があって、ちょっとややこ...

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