自分を消したいこの国の子どもたち [傷つきやすい自尊心]の精神分析

著:町沢静夫

1,200円(税込)

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    著者は言います。「今の青少年は『自分独自の存在感』が非常に希薄になった。他方で、母親の過保護で自尊心が自分の背丈以上に高まり、些細なことで決定的に傷つく。このため、簡単に『こんな人生(自分)だったら消してしまいたい』となってしまう。いじめられて引きこもってしまったり、自殺してしまったり、犯罪に走って自分の人生を破滅させようとしてしまう」と。序章/青少年の心に何が起きているのか。いじめ、不登校、引きこもり、少年犯罪などに心を痛め、思春期の子どもを持つ親として不安な日々を送る大人たちに、精神科医が豊富な臨床経験に基づいてアドバイスします。

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    レビュー

    • 2008/10/31Posted by ブクログ

      著名な精神科医なんだけれど…なんとなくこの人の言っていることに納得がいかないなあ。
      子どもへの愛情があまり感じられない。

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