古典で読み解く現代経済

著:池田信夫

750円(税込)

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    真に偉大な古典は、時代を超えた経済の本質を明らかにする!本書は単なる経済古典のブックガイドではない。エコノミストであり、「経済書読み」のプロである著者が、独自の視点から日本経済再生への指針を読み解いたものである。おそらく読者は、これまで抱いていた名著のイメージを覆されるに違いない。まさに目からウロコの池田式新解釈といえよう。2世紀以上も前に、スミスが既得権益を批判している(『国富論』)。半世紀も前に、フリードマンが政府のやるべきこと・やってはいけないことを提案している(『資本主義と自由』)。これらはいずれも、現代日本の経済問題に通じることである。歴史的な転換期を迎えている今こそ、時を超えた、現代に役立つメッセージを受け取ってほしい。スミス、マルクス、ナイト、ケインズ、ハイエク、フリードマンの名著を収録。

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    レビュー

    • 2011/06/14Posted by ブクログ

      1月、2月に8回に渡り行われた講義をもとに執筆された本です。アダムスミス、マルクス、ナイト、ケインズ、ハイエク、フリードマンの経済理論をベースに現代の経済問題を考えるという構成はなかなかおもしろいです...

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    • 2011/07/03Posted by ブクログ

      経済学の理論間の関係だけでなく、哲学との関係も整理されており、非常に勉強になった。加えて、野中郁次郎の暗黙知はポランニーの暗黙知の誤解から生まれたなど、池田節も心地よく面白い。

    • 2012/06/17Posted by ブクログ

      経済素人なりに読んでみました。
      現在の財政政策や金融政策の立ち位置がよく分かりました。
      政治に対してもどう考えたらよいのかが分かりました。

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