結婚という決意

著:小浜逸郎

950円(税込)

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    近年、結婚をめぐってさまざまなことが言われているが、シングル志向がもてはやされる一方で、いまなお多くの人は結婚する道を選び、若い女性のあいだでは依然として結婚願望が根強いように見える。また、独身者で「結婚」の二文字に思いをめぐらしたことのない人はほとんどいないだろう。本書は、結婚生活のすばらしさを説いて、迷っている人を結婚に誘い込もうという意図のもとに書かれたものではない。昔から「愛はすぐに冷める」と言われるように、情熱的な恋愛感情という非日常的なものを、結婚生活でのやりとりという日常的なものに接合し持続させようとしても無理がある。しかし恋愛から結婚を決意するときに、情熱的な感情をひとまずおいて、この人となら日々の暮らしを通してうまくやっていけそうだという感触が得られるなら、その部分は結婚生活の中で活かすことができる、と著者は説く。晩婚化・未婚化の時代に、結婚の意義について再考する一冊。

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    レビュー

    • ネタバレ
      2014/05/20Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2015/07/14Posted by ブクログ

      結婚は迷って当たり前。
      一緒に住むだけではなく、「わたしたちは結婚します」と周りに宣言するのが結婚。
      などが印象的だった。
      結婚前に読み、うん、これでいいのかなと思えたり…
      結婚とは何であるかがよく考...

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    • 2019/11/18Posted by ブクログ

      結婚はなんのためにあるのかについて考察した本。
      この人のは結構視点が面白いし深く書いてあるから面白い。

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