藩札の経済学

著:鹿野嘉昭

3,344円(税込)

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    <b>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</b>藩札はどのように発行され、流通したのか。江戸時代の経済システムにおける藩札の意義はなにか。幕末期に藩札が乱発されたのは本当か。藩札に関する初の全国的研究。【主な内容】第1章藩札前史としての私札の発展――伊勢国射和地方で発行された富山札を中心として第2章藩札の一般理論――経済学の視点から第3章藩札の流通実態――日本銀行による委託研究の成果を中心として第4章いわゆる藩札=信用貨幣論争について第5章銭匁勘定と銭遣い――江戸期幣制の特色を再検討する第6章幕末期、藩札は濫発されたのか――藩札発行高推計に基づき、濫発論を再検討する第7章藩札の整理について――明治初年における通貨統合の一側面

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