【最新刊】水の戯れ

水の戯れ

著:岩松了

1,100円(税込)

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    竹中直人、樋口加南子主演で好評をよんだ「竹中直人の会」第7回公演(1998)「水の戯れ」の脚本の単行本化。仕立屋を営む未だ独身の中年男。男は、死んだ弟の妻だった女性に思いを寄せる。仕立屋の恋はどうなるのか。岩松了はいう。これは今日的メロドラマだ!「だったら、好きだって感情は、いつ、どうやって生まれるの?」※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    ページ数
    165ページ
    提供開始日
    2014/03/28
    出版社
    ポット出版
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • null巻2011/11/26Posted by ブクログ

      「竹中直人の会」第7回公演の舞台脚本。チェーホフの「ワーニャ伯父さん」を現代風に解釈したメロドラマ。台詞と間の置き方に岩松流のユーモアが効いてますが、静かに歯車がずれていく緊迫感もなかなか。

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