【最新刊】文献世界の構造 : 書誌コントロール論序説

文献世界の構造 : 書誌コントロール論序説
1冊

著:根本彰

3,024円(税込)
ポイント 30pt

通常ポイント:30pt

資料の発生から流通、所蔵、利用の状況を記述し、情報や知識も含めた資料の利用の促進をはかることを、書誌コントロールと呼ぶ。図書館、出版、知識、社会のしくみを解明。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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レビュー投稿
  • 2017/10/05Posted by ブクログ

    根本先生は図書館に関して色々な視野から研究されていて、例えば『情報基盤としての図書館』など図書館員なら深入りできる御著書が多い。だが、この本は他ではあまり見ない書誌コントロールについて論じているが、実...

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  • 2015/04/17Posted by ブクログ

    学生さんの興味のあるテーマに関連するとのことで、とりあえず特に関係する章だけはきちんと読んでおこうと思い手に取る。
    ウィルソンの書誌コントロール論と、根本先生によるその展開が出てくる2章・3章を読んだ...

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