悪への自由 : カント倫理学の深層文法

著:中島義道

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    カント倫理学の核心を抉る、哲学者・中島義道の真骨頂。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    • 2015/01/04Posted by ブクログ

       カント倫理学を支える信念。自他の自己愛の醜さに、私は鳥肌が立ってしかたがない。いわゆる善い行為には影のようにぴったりと自己愛が張りついている。カントは自己愛を嫌悪した。不思議なことに、人は真実を尊重...

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    • 2012/06/18Posted by ブクログ

      『カントの法論』などでも示されてきた、カントの倫理学は外形的に適法的な行為が果たして道徳法則に単に適っているだけか、それとも道徳法則に対する「尊敬」からなされたのかを批判的に吟味するものであるという解...

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