【最新刊】考えるとはどういうことか

考えるとはどういうことか
1冊

著:外山滋比古

864円(税込)
ポイント 8pt

通常ポイント:8pt

外山流・思考術の集大成がここに「知識と思考は反比例の関係にある」。経験を軽視し、自分の頭で考えることが苦手になった日本人が自由思考を手に入れるためには?超ロングセラー『思考の整理学』の著者が提案する発想のヒント。

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  • 2018/10/28Posted by ブクログ

    【要約】 ・外山版「考えるヒント」。書き下ろしではなく、話した内容を文章にした「語り下ろし」とでもいうべき体裁。 【ノート】 ・外山さんの本は、前に読んだ「自分の頭で考える」でも感じた通り、読みやす...

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  • 2016/12/03Posted by ブクログ

     今回取り上げる著者は、「思考の整理学」、「忘却の整理学」などの著書を出している。考えることについていろいろな側面から取り上げている。考えることがないと頭の中身がふやけてねじが緩んで取れてしまうからな...

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  • 2016/11/23Posted by ブクログ

    触媒思考(インプットではなくアウトプット) 選択力(判断力)は日常の生活で困難を強いられてきたえるものだが、現代は選択をするうえで表面だけを見て決めてしまいがちなこと 日本人の曖昧さ 二次的創造、二次...

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