吉行あぐり102歳のことば

著:石寒太

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    「人間は、生まれたときから死ぬ日が決まっているんだろうと思います」「頭の体操をし、終着駅まで自分の力で歩いていけるようにと、日々心がけています」「身老未心老、身は老いても心は老いず。このことば、素敵でしょ」「ものすごく不器用な人間です。だからこそ、美容師の仕事もここまでつづけてこられたのだと思います」「子どもたちの職業も生き方も自由。こうしなさいなど、ひとこともいいませんでした」あぐりさんから伝えたいことば。吉行あぐりさんの文章から、現代に生きる女性たちに知らせたい「ことば」を抜き出し、背景とともに伝える。困難な状況にも立ち向かう姿、長男淳之介、長女和子、次女理恵へのユニークな子育て、長寿の秘訣など、吉行あぐりさんの魅力のすべてを集大成した一冊。「私はたくさんのことを母・あぐりから学びました。102歳の母に感謝。ありがとう、あぐりさん!その母のことばを、やさしく伝えてくれたのが、この本です。(吉行和子)

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    • 2017/03/13Posted by ブクログ

      石寒太(いし かんた)氏、1943年生まれの俳人だそうです。富士眞奈美さんを介して吉行和子さんと俳句を通して交流とのこと。和子さんから(私が書くとベタになるので)「母のことを書いていただけませんか」と...

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    • 2014/08/20Posted by ブクログ

      とても微妙な本。
      あぐりさんの資料を娘の和子さんから段ボールいっぱいもらって書いたらしいけれど、まるで本人が書いたように「~しているあぐりです。」って断定文が多くて、ものすごい違和感を感じました。
      ...

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