脱アイデンティティ

編:上野千鶴子

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    本書は「アイデンティティ強迫」に憑かれた近代社会および近代社会学理論へのレクイエムを意図して編まれた。アイデンティティの理論の革新は、この強いられた同一性から逃れたいと考える人々によってこそ担われている。執筆はいずれも時代に対する鋭敏さでは誰にもひけをとらない伊野真一、浅野智彦、三浦展、斎藤環、平田由美、鄭暎惠、小森陽一、千田有紀による。

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    • 2013/07/07Posted by ブクログ

      脱アイデンティティを模索しようとすれば、アイデンティティの罠に絡め取られる、ということだろうか?悪い印象がない論文もあるけれど、結局、個人的に勉強になったと思ったのは、上野千鶴子が書いた序章。ただし、...

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    • 2012/09/01Posted by ブクログ

      卒論の参考図書。詳細な調査と様々な観点からのアイデンティティ。長いながらもグローバル化の問題の核心をついている。

    • 2011/11/21Posted by ブクログ

      序章: 脱アイデンティティの理論 / 上野千鶴子著
      第1章: 脱アイデンティティの政治 / 伊野真一著
      第2章: 物語アイデンティティを越えて?
      第3章: 消費の物語の喪失と、さまよう「自分らしさ」...

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