瀬名秀明ロボット学論集

著:瀬名秀明

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    ヒトとロボットの境界は何か。それはこれからも問われていくだろうし、倫理学や心理学、工学にまたがる課題でありつづけるだろう。SF作家が求めるのは、どんな「ロボット学」だろう。それは、ロボットは友だちかどうか、ロボットが役に立つとはどういうことかを考える、物語・生命・世界のつなぎかたの探究だ。ロボット=世界の思考。

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    • 2016/08/07Posted by ブクログ

      アシモフの作品と晩年の彼のようすを取り上げ、彼が作中のロボットに自らを投影していたのではないか、とする部分がおもしろい。
      ロボットを擬人化せずにいられない人間の考察は他の研究者の著にも見受けられるもの...

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    • 2014/12/31Posted by ブクログ

      Thu, 05 Feb 2009

      某学会誌に書評を書くことになって,〆切り間近に勢いで読んだ.
      とはいえ,500頁ほどあってしんどかった.
      瀬名秀明氏がこの五年ほどでロボット関係の話で行った対談や講...

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    • 2013/04/22Posted by ブクログ

      講演集なので分量の割にはすんなり読めた。新書の「インフルエンザ21世紀」の方がボリュームあるくらい。ただ講演集のため内容の重複が多くて、中盤以降は読んでて若干だれることがあるのはある。でも瀬名秀明の洞...

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