【最新刊】構築主義とは何か

構築主義とは何か
1冊

編:上野千鶴子

3,024円(税込)
ポイント 30pt

通常ポイント:30pt

社会的な規範や制度や出来事は、人々から独立に客観的に存在しているわけではない。それは言語に媒介され、構築されていると考えるのが構築主義である。理論的な背景はフーコーやウィトゲンシュタインなど。本書は社会学に端を発し人文諸科学を席巻しつつあるこの新しい方法についての初めての入門・解説書である。執筆者には中堅・若手の気鋭を動員し構築主義の可能性を広く探っている。

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レビュー

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  • 2018/10/14Posted by ブクログ

    構築主義を、上野千鶴子の人選により、 9人の論者が考察する。 いずれも、変革を求める実践と深く関わっており、 「差異のたわむれ」でも「解釈の相対主義」でもない、 だれが、どの場から発話するのか、 と...

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  • ネタバレ
    2015/01/19Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2013/01/07Posted by ブクログ

    構築主義というものについて、今まで聞いたり読んだりしたことはありつつも、構造主義との区別もあんまりついていないほどの情弱だったので(というか今まで何を見聞きしてきたんだ)、構築主義の理解を広めるという...

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