【最新刊】音楽と美の言語ゲーム : ヴィトゲンシュタインから音楽の一般理論へ

音楽と美の言語ゲーム : ヴィトゲンシュタインから音楽の一般理論へ

1冊

著:矢向正人

3,132円(税込)
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    人は、音楽のよさ=価値を、どのように認識しているのだろうか。ヴィトゲンシュタインの言語ゲームにおける「是認の身振り」──芸術を拍手で賞賛することや全身を使った楽器演奏など、身体動作を含めた芸術実践の総体──をキーに、音楽の美の本質や美のさまざまなありようを理論的に説明する。

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    提供開始日
    2014/03/20
    出版社
    勁草書房
    ジャンル
    学術・学芸

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    • 2015/02/27Posted by ブクログ

      中身については賛否両論あるが、使っている手法とそのプロセスが興味深い。音楽の美的概念を構造化し明確化しようとする試み。

    • 2011/04/10Posted by ブクログ

      音楽と「その美」を、ウィトゲンシュタインの「言語ゲーム」を採用することによって、規定し直す。

      なぜウィトゲンシュタインの理論が有効であるかというと、

      ●美的体験を客観的に確証する方法はない。
      ...

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